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ようこそ、志賀キリスト教会のホームページへ。 当教会は、名古屋市北区にある、日本長老教会に属するプロテスタントのキリスト教会です。 教会をスタートして47年目を迎えることができました 「主に喜ばれ、地域に根ざす教会」として歩み続けています。 皆様のお越しを心からお待ちしております。 志賀キリスト教会 牧師 青木稔 |
Heart & Soul英会話教室(名古屋駅近くのカフェ)がスタートしました。詳細はチラシをご覧下さい。 |
2017年度 クリスマス行事のご案内 志賀キリスト教会では、今年も様々なクリスマス行事を企画しています。 子どもクリスマス会 増子記念病院キャンドルサービス キャロリングナイト クリスマス礼拝・愛餐会・祝会 |
<集会案内>
早朝礼拝 | 毎週日曜日 午前8時〜午前9時 |
主日礼拝 | 毎週日曜日 午前10時30分〜午前12時 |
教会学校 | 毎週日曜日 午前9時30分〜午前10時15分 (子ども向けプログラムです) |
さをり広場ホサナ | 火曜日〜金曜日午前10時より、教会員の自宅(北区駒止町)を開放して機織り教室を開講しています。 世界に一つだけの、あなたの作品を織ってみませんか。 (参加費1回500円(糸代別)) |
初心者手話教室 | 月2回火曜日午後1時30分より、教会2階で手話教室を開講しています。 講師は聴覚障がい者の方で市立小学校や区役所等で教えておられる先生です。 (参加費1回100円) |
子育て広場ハグハグ | 第2第4水曜日午前10時30分より、教会2階で子育て教室を開いています。 歌・工作・紙芝居・子育てのお話など毎回いろいろなプログラムが行われています。 (参加費1回100円・対象者 未就園児(3歳位まで)と保護者) 詳細はこちらをご覧ください。 |
英会話教室 | 現在、生徒の募集は致しておりません |
子ども英会話教室 | 現在、生徒の募集は致しておりません |
しがキッズ・クラブ | 毎月第2金曜日夕方4時〜5時、教会二階でキッズクラブを行っています。 歌・ゲーム・工作・子どもの心を育てるお話などのプログラムがあります。 (参加費1回100円・対象者 園児や小学校低学年くらい・親子参加も歓迎) |
名古屋グレイス・ゴスペル教室のご案内
ゴスペル教室の今学期のレッスンは終了しました。
☆各教室に関するご質問等は、志賀キリスト教会にお尋ね下さい。
<教会住所・連絡先>
〒462-0058 愛知県名古屋市北区西志賀町4-79-2 (志賀公園の南側)
Tel:Fax 052-914-9626
mail :
shigakyoukai@yahoo.co.jp
名古屋地下鉄名城線「黒川駅」下車 B番出口より北へ徒歩13分(志賀公園南側)
名古屋市バス11系統「栄←→如意車庫」又は「栄←→平田住宅」で「志賀公園前」下車 東へ徒歩3分
※教会駐車場(3〜4台)がありますが数に限りがございます
「本当の幸せ、豊かさとは何か? 〜神の前に富む人生のススメ〜」 私たちは誰でも、「幸せになりたい」という願いをもっています。なぜ働くのか? それは、幸せな暮らしをするためと答える方がいます。なぜ勉強するのか? それは、結局の所、幸せになるためと言って良いかも知れません。 私たちの住む日本は、物が溢れるほどの国になることができました。しかし、本当にそれで幸せでしょうか?何かが欠けていると多くの方が感じているのではないでしょうか。問題はいったい何処にあるのでしょうか。 聖書の中に、こんな話しがあります。ある金持ちがいて、その人の畑が大豊作となり、たくさんの作物がとれました。その量たるや、今までの倉庫では入りきらないほどのものでした。そこで彼は決断します。今ある倉庫を取りこわしてもっと大きいのを建て、その中に穀物や財産をしまっておこうと考えました。そして、彼は自分のたましいに向かってこう言うのです。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」と。 皆さんは、この金持ちのことをどう思うでしょうか。私は、とても有能な人だと思います。彼は財産を「今さえ良ければ」と言って、あるだけ使ってしまうのではなく、ちゃんと将来を見据えて、適切に準備することのできる人でした。今までの倉庫では入りきらないと判断するや否や、すぐにもっと大きな倉庫を建てる決断をしたのです。そもそも畑が豊作となったのは、彼が畑をしっかりと管理していたからです。その計画力、決断力、実行力、管理能力、本当に優れた立派な人物と言えます。しかし、神の評価は違っていました。その金持ちに対して、神様が言われた言葉はこうです。「愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。」 驚いたことに、神による彼への評価は「愚か者」でした。人の目には立派に見えるかも知れませんが、神様の目は真実を見逃しません。さて、彼のどんな点が「愚か」なのでしょうか。それは、「自分のたましい」を間違ったもので満たそうとしたことにありました。 金持ちは自分のたましいにとって、第一に必要なのは財産を蓄えることだと考えました。持ち物に幸せがあると考えていたのです。そのために、神について、信仰について、そういうことは二の次になっていたのです。彼は、誤った安心感の上に、自分のたましいの平安、本当の幸せを見出そうとしていたのです。この話の最後には「自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。」とあります。本当の幸せとは「神の前に富む者」となることだと聖書は教えています。 「神の前に富む」という時の、その富とは、キリストが私たちを救うために、自らが貧しくなって下さったことにあります。すなわち、私たちを救うためにキリストが十字架でいのちを捨てられたのは、私たちを富む者とするためでした。このイエス・キリストを救い主として信じ受け入れること、それが、私たちの人生において大切なことであり「神の前に富む人生」なのです。本当の幸せ、豊かさがここにあります。皆様の上に、イエス・キリストの豊かな祝福がありますように…。 志賀キリスト教会 牧師 青木稔 |