
ようこそ、志賀キリスト教会のホームページへ。
当教会は、名古屋市北区にある、日本長老教会に属するプロテスタントのキリスト教会です。
私たちの教会は、名古屋市北区で教会をスタートして40年が過ぎました。
「主に喜ばれ、地域に根ざす教会」として歩み続けています。
皆様のお越しを心からお待ちしております。
志賀キリスト教会 牧師 青木稔
| 春の行事のご案内 子ども春まつり 2012年4月1日(日) 13時30分〜15時30分 イースター歓迎礼拝 4月8日(日) 10時30分〜12時 母の日歓迎礼拝 5月13日(日) 10時30分〜12時 父の日歓迎礼拝 6月17日(日) 10時30分〜12時 |
<集会案内>
| 早朝礼拝 | 毎週日曜日 午前8時〜午前9時 |
| 主日礼拝 | 毎週日曜日 午前10時30分〜午前12時 |
| 教会学校 | 毎週日曜日 午前9時30分〜午前10時15分 (子ども向けプログラムです) |
| さをり広場ホサナ | 火曜日〜金曜日午前10時より、教会員の自宅(北区駒止町)を開放して機織り教室を開講しています。 世界に一つだけの、あなたの作品を織ってみませんか。 (参加費1回500円(糸代別)) |
| 初心者手話教室 | 月2回火曜日午後1時30分より、教会一階で手話教室を開講しています。 講師は聴覚障がい者の方で市立小学校や区役所等で教えておられる先生です。 (参加費1回200円) |
| 子育て広場ハグハグ | 第2第4水曜日午前10時30分より、教会一階で子育て教室を開いています。 歌・工作・紙芝居・子育てのお話など毎回いろいろなプログラムが行われています。 (参加費1回100円・対象者 未就園児(3歳位まで)と保護者) 詳細はこちらをご覧ください。 |
名古屋グレイス・ゴスペル教室のご案内
名古屋グレイス・ゴスペル教室1月〜4月の開催日について(月1回)
講師 ウィリアムズゆり先生(日本長老教会四日市キリスト教会員)
日時 1月20日(金) 朝10時30分〜12時30分
2月10日(金) 朝10時30分〜12時30分
3月 9日(金) 朝10時30分〜12時30分
4月13日(金) 朝10時30分〜12時30分
※4月以降は未定。
場所 志賀キリスト教会 お問い合わせは052-914-9626(青木まで)
参加費 一回500円(教材費は別途必要)
| 〔ウィリアムズゆり・略歴〕 高校生の時から教会のオルガニスト、ピアニストをつとめ、聖歌隊でも歌う。19歳から2年間、カナダのパシフィックバイブルカレッジへ留学。現地でもバンドを組み、教会等で演奏。1997年結婚してオーストラリアに移住。バンドのピアニスト、ボーカリストとして、メルボルンのカンタベリー長老教会で活動。2002年帰国。ヤマハのゴスペル教室に通い始める。(東海地区合同コンサートでソロ)2004年四日市キリスト教会でゴスペル・クワイアVoices of the Lightを立ち上げる。2006年Japan Gospel Choirs Fellowship5のコンサートでソロ。2011年アメリカ、バークリー音楽院のボーカル・スタイル・スペシャリスト・コースを修了。現在に至る。 |
☆各教室に関するご質問等は、志賀キリスト教会にお尋ね下さい。
<教会住所・連絡先>
〒462-0058 愛知県名古屋市北区西志賀町4-79-2 (志賀公園の南側)
Tel:Fax 052-914-9626
mail : shigakyoukai@yahoo.co.jp

名古屋地下鉄名城線「黒川駅」下車 B番出口より北へ徒歩13分(志賀公園南側)
名古屋市バス11系統「栄←→如意車庫」又は「栄←→平田住宅」で「志賀公園前」下車 東へ徒歩3分
※教会駐車場(3〜4台)がありますが数に限りがございます
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「神の作品 〜 生かされている人生 〜」 皆さんは、「パソコン主婦」という表現があるのを聞いたことがありますか。コンピューターの出来る主婦という意味ではありません。パックに入った惣菜をコンビニで買ってきて、レンジで温め、お皿に移して食卓に出すという主婦のことだそうです。本当に便利な時代になりました。 私たちが生きている現代は、インスタント時代と呼ばれるように、あらゆるものが簡単に美味しく出来る時代です。インスタントラーメン・インスタントコーヒー・インスタントみそ汁…たくさんあります。さて、私たち人間はどうでしょうか。インスタントのように創られてはいません。それは、誰もが思うことです。実は、聖書には、私たち人間は、大切な存在として神様によって創られていると教えています。皆さんは、人間ということ、言うならば、自分の存在というものをどのように考えておられるでしょうか。 以前、テレビでサッカーの元日本代表であった、中田英寿選手の番組が放映されていましたが、彼が「自分探しの旅」という言葉を繰り返し話していたのが印象的でした。最近では、大きな書店に入りますと、そのような本を集めて一つのコーナーを設けている店もあります。「自分探し」に関する多くの本が、「自分を見つめ直す」ことを書いています。今まで、歩んできた人生を振り返ったり、自分の生い立ちや家族関係、過去の出来事を思い返すことなどを書いています。そういうことは、ある意味、確かに必要であると私も思うのですが、それだけでは本当の「自分探し」にはならないと思うのです。 私たちを、造られた方がおられることに目を向けることが、本当の「自分探し」という始まりではないでしょうか。「俺が、私が、生きている人生」ではなく「生かされている人生」を知る時、自分の生きる意味や、目的、将来や希望が見えて来るように思うのです。 聖書の中に、このような御言葉があります。 「私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスに 私たち一人一人は「神の作品」として造られたと聖書は教えています。作品には、創造された神様の願いや目的の意味が込められているのです。そして「神の作品」であるという事実に、「生かされている」という意味を私たちは知ることが出来るのです。このことにより、自分の存在の大切さだけでなく、他者の存在の尊さも知ることが出来るのではないでしょうか。私たちは、神に造られ、愛され、生かされているのです。 「神の作品」として「生かされている人生」をあなたも知って下さい。私たちの教会は、あなたのお越しを心からお待ちしております。神様の祝福がありますように…。 志賀キリスト教会 牧師 青木稔 |